特許・実用新案

技術的な発明は特許・実用新案で保護されています。

特許権者のみが特許権で保護された発明を活用出来るところが特許権の特徴です。技術的な発明や方法が新規なものであり且つ進歩性を有し、産業上の有用性を備えるものであるならば、特許権の対象となります。出願人、又は第三者が審査を請求したら、特許庁は審査を行います。出願日から7年以内に審査請求を求めなかった場合、その出願は取り下げられたものと同様に扱われます。特許権の限度は出願日から20年です。

patente実用新案

方法の発明以外、実用新案は特許権と同じように技術的な発明を保護します。技術的な発明が新規なものであり且つ進歩性を有し、産業上の有用性を備えるものであるならば、実用新願として保護されます。特許権と違い、登録前の審査は形式の審査以外、部分的にしか行われません。その故、保護のための条件を満たしているかどうか、出願前に徹底的な調査をしなければなりません。実用新案権の限度は出願日から10年です。


特許・実用新案の分野でのサービス

•    ドイツ特許出願、欧州特許出願、国際特許出願(PCT)及び外国における特許出願
•    特許調査
•    ドイツ特許商標庁(DPMA) 、欧州特許庁(EPO)における異議申し立てを代理
•    欧州特許庁(EPA)における裁判遂行の代理
•    連邦特許裁判所(BPatG)における裁判遂行又は特許無効審判の代理
•    ドイツの法廷における侵害訴訟
•    実用新案権取消遂行
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